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2006年03月09日

「丸元淑生のシステム料理学」を読む

今日はいつもよりも早く帰宅出来たので自宅の本棚の整理をしていました。

昔読んだ懐かしい本があっちこっちから出て来たり、「こんな本持ってたんだ〜」なんて

買ったことすらすっかり忘れていたりで、たまには本の整理をしなくてはと思いました。

そんな忘れ去られていた本から一冊、「丸元淑生のシステム料理学」を久々に読んでみました。

確か20年くらい前に買った本なのですが、mahaloha!が料理好きになったきっかけの本です。

この本を読んでから料理に対する考え方が根本から変わってしまった記憶があります。

今でこそジャンクフード好きですが…。

Amazonのカスタマーレビューから引用します。

南清貴さんが「シンプルごはんの思想」で人生の転機となった、と書いていらっしゃったので、読んでみました。
栄養学に基づき、ベースとなる食材の選択、調理、保存を行って、毎日の食事をシステムとする、という考え方は当時としては画期的だったでしょうし、今読んでも十分参考になると思います。
ただし、さすがに20年以上前の本なので、乳製品についてなど具体的な内容は、今現在丸元さんがウエル食事文化研究所の冊子などで書いていることとは違う部分もあり、かならずしもこの本の内容がベストではないと思います。また、鰹節、昆布などの乾物はともかく、たらこ、イカ、たこ、白身の魚といった生ものを大量に市場で購入して調理、冷凍保存する、ということを会社勤務をしている人が恒常的に行うのは難しいでしょう。
今は食事をシステムとして考え、実践する、という骨子をこの本で学び、実践は今現在の情報や自分の生活に合わせた方がよいでしょう。
それから、語り口がやや攻撃的なので、その点(女性である)私には読みづらかったです。


著者は料理とは健康に生きていくためのもので、そのためにはシステムを確立する必要があり、

システムさえ確立できれば安く、美味で、栄養豊富な食事が家庭で楽しめると説きます。

なにしろ20年以上前の本ですので内容が若干古くはなっていますが、根本的な考え方には学ぶ

点が多いと思います。

日ごろのジャンクフフード三昧の生活を反省して体にいい料理でも作ってまようかな?


丸元淑生のシステム料理学―男と女のクッキング8章
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posted by mahaloha! at 22:43 | ホノルル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ?
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